24.7.10

GRATEFULDEAD TIE-DIE TWILL CAP グレイトフルデッドタイダイキャップ


きっとデッドベア、ビーンベアと呼ばれるクマさんのぬいぐるみや、スタンリーマウスのデザインしたスカルのグラフィックなどが日本ではキャラクターのほうが有名で音楽は聴いたことが無くてもロゴは誰でも見たことがあると思う。私も90年代高校生のころ友人の影響で聞いてはいたものの今ほど音楽的に理解していたわけでもなくデザインとしてのファッションアイコン性が強かったように思います。最近のロックも好きですが黄金期を越えてきてる方々は間違えなくぶっ飛んでます。7年前にサンフランシスコのヘイトアシュベリーに行ったとき。デッドやジャニスジョップリンの音楽がここで生まれて30年以上も前のカルチャーのはずなのに未だにヒッピーカルチャーの独特の空気感が残る街を思い出します。


「GRATEFULDEAD」

ちなみにグレイトフルデッドは1965年、ジェリー・ガルシアを中心にサンフランシスコで結成、1967年にデビュー。サイケデリック・ロックのバンドとしてライブでの即興演奏を主体とした米国随一のジャムバンドとして精力的なライブ活動を続ける。興が乗れば一つの曲で数十分も演奏を続けるため、長いときは公演時間が8時間に及ぶこともあったという。スタジオ録音作品を出さずともコンサートの動員数や収益は常にトップクラス。またデッドはライブの自由な録音と交換を許可したバンドとしても知られた。会場には録音者(テーパーと呼ばれる)のためのスペースまで確保されていたほどで、それゆえ高音質の音源が多い。録音されたライブ音源のカセットなどはその後ファンの間で交換され、ライブへのさらなる動員を促した。1994年にはロックの殿堂入りを果たすが1995年8月9日、リーダーのガルシアの死去によってバンドは活動停止を宣言、解散。ガルシアがなくなるまでの30年間でライブ総数は2318回。その後メンバーが再集結してアザー・ワンズを結成、現在は「ザ・デッド」の名で現在もライブ活動をしているので
私の死ぬ前に見たいバンドリストに入っています。


今日ご紹介するのはそんなデッドのガルシアがなくなり解散前の1992年GDMのオフィシャルのライセンス物のタイダイツイルキャップです。






 アメリカの倉庫に眠っていたデッドストック品です。一つ一つ綺麗に染められた1点物でそれぞれ色柄の出具合が異なります。フロントにはデッドスカルの刺繍ロゴが入ります。アメリカ製の「BALZOUT~バルズアウト」しっかりとしたベースボールキャップのボディを使用。アジャスターは7ホールあるフリーサイズです。今後入荷予定は御座いませんのでデッドへッズ、ジャムバンドやフェス好きな方は暑いうちにお早めに! カラー全3種類










              デッドストックなのでいずれも数量限定入荷です!お早めに!

個人的にはデッドの魂を受け継いでる感のある日本のサーフロックジャムバンド今年フジロックにも出演する「らぞく」お薦めです。




US BRAND WEAR & USED LATHRILLS       by K,ISHII

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