15.1.12

Patagonia DasParka

古着で人気のあるブランドといえば、

Patagonia,NorthFace,Redwingなど

もちろん全部アメリカブランドですが、企業理念、環境活動内容も踏まえて考えるとアパレル関連だけでなくとも、パタゴニアはずば抜けて凄い。

なにが凄いって、温かいとか、ロゴがカッコイイとかみんなが着ていて人気があるとかでなく、しっかりとした理念や目的意識が、商品性能に生きて、それが結果的に多くの人の共感を得ているところ。

お店として商売をやらせていただいている以上、きれいごとだけでなく「環境に配慮して」、という意識で商品を取り扱っているわけではないのですが、「いいものは結果永く使える」という部分と、「モノや資源を大事にする」という部分では強く共感できる。

リデュース(削減) リユース(再活用)、リペア(修理)、リサイクル(再生) リイマジン(再考)を原則としたコモンスレッズ・イニシアティブ と呼ばれる環境活動は、使うものだけを購入し、壊れたものは修理し、不要となったものは再利用(シェア)し、そしてその有益な寿命を全うした末にはリサイクル可能な製品を製造している。

リサイクル・ポリエステル ナイロンは消費者から回収されたペットボトル、製品に使用できない二級品の素材、着古した衣類などを再生したポリエステルを使用しており、
企業としても売り上げの1%もしくは純利の10%の多い方を自然環境保護団体への寄付や東日本大震災への募金、商品の寄付、ボランティア活動、などまさに企業の鏡です。

オフィスや店舗でも可能な限り、電力をグリーンエネルギーへの移行を目指しており、表向きだけいい顔した日本の大企業の一部や無駄に国の仕事をしている一部のお役所にも本当に見習ってほしいところだらけです。

そんな話はこれくらいにして、まだまだ寒い1月中旬ご紹介するのは、ダウンジャケットのようで正確にはダウンジャケットでない寒い冬にはなくてはならないパタゴニアの定番的人気アイテム「ダスパーカ」。パタゴニアの化繊ハイロフト・インサレーション製品の中で最も温かいパーカです。




本来、ダウンとは「水鳥の胸の部分に生えている柔らかく暖かい羽のこと」なので実際には何の羽が入っているのかもわからないものや、化学繊維の中綿入りのものはダウンジャケットとは呼ばないのですが最近はそうでないものがあまりにも目立ちます。

それは機能的に備わっていないという意味で、羽毛を使ってない限りはインサレートジャケット、中綿入りジャケットが正しいのだと思うんですが、まぁ、見た目には分からないいし、かっこうだけ模倣したものが沢山あるので仕方がないですが、どうせ着るなら、いいものを、本物をというわけで、ダスパーカがお勧めです。

ダウンではないもののその人気が性能を物語っております。


DASとは、「Dead Air Space」の略であり、空気の層が外からの外気を防ぐ、保温能力のあるジャケットという意味です。実際のクライミング仕様なので、水にぬれた場合の速乾性、汗や湿気を逃す透湿性にも優れています。左右と真ん中のポケット3つに加え、内側にも大きなメッシュポケットがあるので収納性にも優れています。

すべて10年以上前のモデルですがいまだに人気が高いのは、その鮮やかなカラーでしょう


2002年製【Patagonia】DAS PARKA パタゴニア ダスパーカ ダウンパーカ ゲッコーグリーン◆Size:US-S【中古】 価格 47,800円 (税込 50,190 円) 送料込



2001年製【Patagonia】DAS PARKA パタゴニア ダスパーカ ダウンパーカ 橙◆Size:US-M【中古】 価格 29,800円 (税込 31,290 円) 送料込






いずれも2000年前後の人気カラーモデルがそろってます。是非お試しください。
※ちなみにセイロンブルーはたまたま着ていた私物なので販売しておりません。

他、パタゴニアはこちら

パタゴニア、ダスパーカなど年中買取行っておりますのでお気軽にご相談ください。




No comments:

Post a Comment