10.3.16

ZIPPO&DOUGLASS OIL LIGHTER


使ってみたいアメリカ発祥の個性的なオイルライター

コレクションにするにはもったいないですね

『火を点ける』

ただそれだけが仕事ですが

屋外での仕事や活動には当時は不可欠なアイテムだったのではないだろうか




徹底的な機能性や耐久性だけではなく

デザイン性にもこだわるという

多少大げさではありますが

眺めていると

アメリカならではの美学みたいなものが詰まっている気がします。



まずは世界中で親しまれているペンシルバニア州ブラッドフォードの「ジッポー社」

1932年創業、基本構造には現在もほとんど変化がないが、

外側のケースに様々な意匠を凝らし

豊富なバリエーションが生じており、世界各国に収集家が存在しています。

もちろん高い耐久性・耐風性に加え永久修理保証があるのも嬉しいです。


こちらは銀の含有率も90%を超える米国の1948~63年まで発行された

フランクリン本物の銀貨を使ったジッポーでアメリカ独立記念日を祝う

シリアル入りの希少な限定モデルです。



アメリカ  ロサンゼルス市警のジッポー オイルライター。

LAPDものはコレクターも多く人気があります。





【ZIPPO】LAPD ロサンゼルス市警 ジッポー オイルライター【中古】



こちらはアメリカのDouglas(ダグラス)の国産のレプリカ


アメリカが急成長を遂げた1920年代、大量生産と大量消費の波に消えていったダグラスライター。

その短い歴史は、1920年代の「シアーズ・ロバック」 のカタログ中でもうかがえますが

他の ライターは、69セント程度で買える時代であるなか

当時の価格で5ドル同載している

当時は驚くほど高価で、使う人のステイタスを象徴していたといえる製品。

こちらはその1型と呼ばれるDouglas(ダグラス)シカゴモデル



ジャンピング・アクションで

着火するギミックが特長のライ ターです。

1926年に発売された歴史的な名品として名高いモデルで、

他に類を見ない着火アクション、耐久性、部品精度

80年以上も前に設計されたとは思えません。



【DOUGLASS LIGHTER】ダグラス 1型 ライター 1926 シカゴ オイルライター【中古】




こちらはダグラスの3型のオイルライター。

こういう超合金の変身ロボの玩具があった気がしますが





片方のローラーを回してフタを開き もう片方のローラーを回して着火する

ダブルローラー・デザインのモデルです。


どことなく懐かしいトラディショナルで シンメトリーなデザイン、 重厚感を感じさせます。

歴史的な名品として名高いモデルの復刻版で、

着火アクション、耐久性、部品精度は80年以上も前に設計されたとは思えないほど

最後は国産のビンテージライター


オーストリアの「IMCO Ifa」と同型のトレンチライターのようなデザインで

非常に精巧な日本製のもので戦後に作られたもののようです。


WW1のころから使われていた片手で使用できるオイルライター

コンパクトで塹壕(トレンチ)の中で使われたことや

トレンチコートやジャケットに着けていたらしく

風を避けつつパイプやたばこに使用できます。


グッと気分を盛り上げてくれるアイテムです。

すべて実働、メンテ済みですので

是非ご愛用されてみてはいかがでしょうか?

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