18.10.16

お休みの日は何されてるんですか?



とよく聞かれるのですが

天気がいい休日は出かけたいなと思いつつ

どうしても洗濯をしてしまう。

「洗濯です・・・」

という答えは

我ながらつまらない答えだなと思いながらも


生きるっていうことは

「掃除と洗濯」の繰り返しなのだと

哲学として強く感じているというか

自分に言い聞かせています。

今日はちょっと洗濯あがりのビンテージウエアのご紹介と

クリーニングについて書こうと思います。









かなり色も褪せたりはしますが
生地が柔らかく綺麗になったのはもちろん

格段に風合いが増しました。

まぁ何より清潔なわけです。

もちろん素材によって洗濯方法や

洗剤も使い分けます。

土日や平日の夕方は行列ができるクリーニング屋さん。

日頃から利用されている方が多い油性の溶剤を使ったドライクリーニング

ほとんどが工場に持ち込まれ

まとめてドラム式の機械で洗い

スチームで型を整え仕上げます。

しかしはたして

「生地の中の汚れは本当に落ちているのだろうか?」

という仕上がりを見て浮かぶ疑問と不信感

皮脂やほこり、襟や袖の汚れは本当に落ちたのだろうか?

もちろん洗って破れたり、色あせや型崩れ

干してる間に伸びてしまったりの

リスクは避けられるかもしれません。

なにより手間と時間は間違いなくかかりません。

しかし絶対に水を使った手洗いでないと

繊維のなかの汚れは落ちないと思います。

汚れはおろか匂いも取れていないうえ

「これ以上は生地を傷める可能性があります」

とお決まりのセリフを言われたうえ

破損していたりと散々な経験があり

ここ数年まったく出していません。

激安店以外なら信用ができるクリーニング屋さんもたくさんあるのでしょうが

コスト的な面も踏まえなかなか出す気がしません。

特にビンテージウエア

レザージャケット

ゴアテックスのマウンテンパーカは・・

絶対に出しません。

個人的には洋服ってどんなにかっこよかったり

古くて価値があっても

汚いとどうしようもないし

清潔感がないとl台無しだと思うんです。

ジーンズなんかも

古くて色落ちしてダメージがあって汚れていてボロイのがいいって
勘違いされている方も多いですが

ダメージジーンズでもリペアを施したり

定期的に洗濯したりメンテナンスして履くのと

そうじゃないのでは全く違います。

身だしなみに日々のケアが必要なように

洋服もケアが必要なんですよね

洋服好きでどんなにオシャレでも

その辺に無関心なうちは

本当の意味でのオシャレとかかっこいいとか

服好きとは言えないんです。

ペットと一緒で

愛着とは

手に入れて大事に保管だけじゃなく

維持できることだと思います。

それはお店で洋服の査定や買い取りをする時はもちろん

どれだけ高かったか

何十年前にどこで買った

でもその間、汚れたまま履きっぱなしで

ずっと保管されていたもの

適切なクリーニングをしていなかったものは

残念ながらすぐに分かってします。

古着屋さんや洋服屋さんは売るだけでなく

当然ながら管理や扱い方も

しっかり伝えていく必要があります。

まぁ長くなりましたが

安心して服を着れるって

中古衣料品が多く出回るようになった昨今

以外に当たり前でもなくなってきているのかなと感じる今日この頃です。




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