2.12.16

最近のお気に入り


ブーツもシューズもいろいろなブランド履いてきたんですが
 
ここ数年すごい気に入っているトリッカーズのブーツ
 
TRICKER'S ELASTIC SIDED BROGUE BOOTS HENRY
 
 
要するにサイドがゴムになってるイギリスのチェルシーブーツ
 
別名でサイドゴアって呼ばれているものですが
 
アメリカのサイドゴアはワークっぽさが残るものが多いですが
 
英国のそれはつま先の飾りも含め明らかにドレス仕様なわけです
 
トリッカーズは英国皇室御用達と言われる超老舗シューブランドで
 
創業が1826年てもうすぐで200年靴作ってるわけで
 
なおかついまだに英国自社生産で

5世代に渡って当時の技術を引き継ぐって凄いことですよ
 
 
上質なカーフレザーの質感も最高です。

最初は革も硬めですが徐々になじみますし

ゴムもなじみだすと着脱もさらに楽になってきます。

じつはたまたまUSEDを手に入れて2~3年履いていたら

とても履きやすくて完全に気に入ってしまい

ずっと欲しかったので今年は新調しました。


USEDの楽しみはこういったところにもあって

いきなり新品を履くには合わなかった時のデメリットもあるので

試しに安いUSEDを探して試してみるっていうのも手です。

駄目だったらサイズ違いを試したり手放せばいいし

気にいったらしばらく履いてまた新しいものや色違いを手に入れてもいいわけです。

海外ブランドの靴はサイズがあっても日本人の足に合わないって場合が

結構ありますので試すというのも重要です。

そして合えば一生使うつもりで本当に気に入ったものを履きたいものです。 
 
あと手書きで表記があるんですが

これが少しわかりずらいのでご紹介します。

私も最初持ったくわかりませんでした。

一番上の6ケタが「生産シリアル」

今まで90万足以上作ってるってことです

 
真ん中の「M」から始まる数字は品番
 
そして下の「8-5」
 
「8」=はUKサイズで8なのでアメリカや日本サイズだと
 
0.5~1cm大きめなので26.5~27くらいのサイズUS8.5くらいでしょうか
 
「5」は通常のワイズを差し数字が少ないと狭く大きいと広くなります
 
 履いていたのを気に入った親友に頼まれ一足用意しました。
 
かなり気に入ってもらえたようで彼は仕事で履いているようです。
 
アメリカンなワークブーツもいいですが
 
この辺も気分転換でコーディネイトの幅や雰囲気が変わるので
 
面白いと思います。
 
お探しの方は是非ご相談ください。
 
 

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