27.12.18

年末年始営業のお知らせ

11月から試験的にSNSの投稿頻度を上げているためBlog更新が滞ってしまい

いつもご覧いただいているお客様には大変申し訳ございませんでした。

今後はイベント情報、細かい説明が必要な商品やまとまった入荷の際に

Blogを更新していきます。

Webショップの更新も随時行っていますので今後とも宜しくお願い致します。

日々の入荷や営業状況はこちらからチェックして頂けると幸いです。

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本年も残すところ4日ですが常連のお客様、今年新たにご来店頂いたお客様方に

深く御礼申し上げます。

細やかながら12月28日~1月7日まではお年玉クーポンも配布しておりますので

是非入手してください。



また残り僅かですがオリジナルのトートバックも1万円以上店頭でお買い上げの方にプレゼントしていますので是非ご利用宜しくお願い致します。




年末年始の営業は30日迄、新年は3日からは初売りセールも予定していますので来年もどうぞ宜しくお願い致します。


17.11.18

ZANTER DOWN PARKA


国内初のダウンウエアメーカーという歴史と

いまだに自社工場で生産しているということで非常に興味深く、

今年から取り扱わせて頂いているダウンメーカー『ZANTER』

今週の定休日にご厚意で工場にお邪魔させて頂きました。

突然ですがみなさんはダウンの中身って見たことありますか?



良くナイロンからはみ出してくる芯のあるコレを想像される方が多いと思いますが

これは「フェザー」や「スモールフェザー」と言われる羽の部分

本当のダウンはこちら



まるで生きているかのようにフワフワと舞っているのがダウンボール

サイズは水鳥の種類などにもよりますが胸の部分の一番温かく軽い綿毛のような羽毛

タンポポの綿毛のような羽毛は羽枝が密生し、型崩れが少なく、

空気をたくさん取り込むことができ、保温性・弾力性・耐久性に優れています。

ダウンボールが大きければ大きいほどより暖かく、

これが気温や温度に合わせて開いたり萎んだりして空気を溜めこむ働きをしてくれます。

ハイテクな化学繊維で同じ形状にしてもこの働きは不可能です。




近年ダウンの需要があまりにも高く、低価格化されたこともあり、

より質の高いダウンを効率よくとるために、EUでは禁止されていますが、

生きているグースから全身の羽をむしりとるライヴ・ハンド・ピッキングが

一部の生産者により実施され問題となっております。

1頭から5回ほど繰り返されることもありますが、

羽毛の採取方法までは実態が把握されていないのが現状です。

また、ダウンとフェザーの混合率や重量、産地などの偽装が横行しており、

一流メーカー品であっても正確には分からないという実態が浮き彫りになっています。

ザンターで使用されている羽毛は中国の安徽省で契約している現地農家が

田植え後にヒナ鳥を田んぼに放し、雑草や害虫を食べさせ、

成鳥になるまで広大な田んぼの中を自由に動き回らせる育てたものを使用しています。

そのためダウンの産地として有名なポーランドやフランスのグースダウンよりも

一回り以上大きなダウンボールを採取することができるのです。



ちなみにこのカップ1杯で計測しても約1.2g

当然、フェザー(羽の芯)が少ないほど重量増すので

純粋なダウンが多ければより多くの量が必要となります。



このバケツ一杯でも9gちょうど片袖に入れる分量です。

これが全体のパーツごとにダウンパックとして配分され

このモデルのダウンパーカのMサイズで全体で約130g使用されています。



さらにダウンは通常よりも手間のかかる生育に加え、

原毛から不純物を取り除き、洗浄、殺菌等をする精毛も国内の自社工場で行っています。

余計な油分や臭いや含まない清潔な羽毛に仕上げられ

縫製ではダウンはパックされ細かく均一に分けられるため、

より空気を溜め込み、たくさんの層をつくることで、

暖かい空気を逃がさず、ポカポカと快適な暖かさを持続させます。

また、水分・湿気を吸収、発散し、内部の湿度を適切に保つ優れた機能があり

蒸れずに快適で長時間着ていても疲れません。



収縮性が高く、型崩れもしにくいためウェアの持ち運び、収納にとても便利です。



実はこのザンター社は1950年代から日本の南極、北極観測隊、

探検家たちの歴史、功績を陰で支えてきたブランド。

東洋羽毛のウェア部門として高級ダウンの仕入れから製造まで

一貫して自社で行い日本初のクライミング用防寒着や寝袋の開発を皮切りに

1953年の第一次マナスル遠征隊~カラコルム、チョモランマ、マッターホルン、

エベレストなど名立たる山々の登山部隊のためにサポートを続けてきました。

1956年から現在まで、日本の南極観測隊へダウンウェアを納入し

1976年からは、タウンユース向けのブランドを設立し、

現在まで日本のダウンウェアのパイオニアとして、誠実な製品づくりを続けています。






袖は中リブ仕様、フードは取外しができます。



表面のコットンナイロンのような光沢の少ないナイロン素材は

「DELFY」デルフィという東レの最新素材で織り上げられており

高い強度と防水性、透湿性を実現しております。





エディバウアーが1950年から生産していたカラコルムジャケットのような

クラシックなフロントボタンスタイル。

シルエットに関しては欧米向けの規格サイズではなく

日本人の一般的な体系に合わせたフィットで、

不自然な細さや大きめのサイズ感ではなく普遍的なすっきりとしたサイズ感です。

こちらはLサイズ着用しており中にニットなど着るのであればちょうど良いサイズ感です。

日本製【Zanter】ザンター 800フィル クラシック ダウンパーカー ダウンジャケット WP-H タン


こちらは黒でMサイズ

サイズ感にはネルシャツを着てジャストサイズです。




日本製【Zanter】ザンター 800フィル クラシック ダウンパーカー ダウンジャケット WP-H 黒


今季も品切れ状態のカナダグースももちろんいいですが国産でインポート品よりも3割以上割安なことを考えると選択肢の一つとしても十分に魅力的ではないでしょうか?

中に入っているダウンボールも実際にご覧いただけます。

店頭に在庫がございますので是非国産の800フルパワーの暖かさをお試しください。

もちろんサイズカラーのお取り寄せも可能です。


29.10.18

60's Vintage【LEVI'S 551ZXX】ビンテージ リーバイス オリジナル ジーンズ インディゴ◆Size:w30×L28相当




ジーンズの原型とされ着まわし易さでは右に出るものはいないKING OF DENIM『501』。
こちらは501XXのジッパーモデルとして製造されていた
『551ZXX』

ビンテージXXならではのダークなインディゴが濃く深く残っており濃淡のある美しい縦落ちをしています。
もちろん生地も伸びや擦れがなくしっかりとしております。




GRIPPERジッパー、隠しリベット、Vステッチ、セルビッチなどビンテージディテールが詰め込まれています。

ボタン裏刻印「K」で表記サイズ不明ですが実寸でW30×L28前後相当でサイズ・コンディションの揃った素晴らしいデニムです。


詳細は下記よりご確認ください。

60's Vintage【LEVI'S 551ZXX】ビンテージ リーバイス  オリジナル ジーンズ インディゴ◆Size:w30×L28相当【USED】

40’s Vintage【SWEET-ORR】ビンテージ スウィートオール ブラウンダック ワーク カバーオール






1871年ゴールドラッシュの時代に創業しアメリカ初のオーバーオール製造工場を建設し、生地の強度や縫製の質を高め保ちつつ量産に成功した歴史的なワークブランド

『SWEET-ORR(スイート・オール)社』

高品質ながらリーズナブルな価格帯で労働者たちから絶大な信頼を築きあげ1965年にブランドが消滅するまで製造を続けビンテージ市場のなかでもワークウエアの王道ブランドと言われています。

ブラウンダックにオレンジのステッチが入った1940年代頃のカバーオールです。


やや褪せ感やステッチの解れも所々ございますが特筆すべきダメージや欠陥もなく年代を考慮しても驚くほど綺麗なコンディションです。

サイズはややゆったり目のUS-42相当でメンズのXLくらいのサイズ感です。

詳細は下記よりご確認ください。

40’s Vintage【SWEET-ORR】ビンテージ スウィートオール ブラウンダック ワーク カバーオール◆Size:US-42相当









22.10.18

秋冬モノ続々入荷しております。

 



 

コーデュロイシャツ、ウールシャツ、ウールジャケット
ミリタリーウエアなど続々入荷しております。

即戦力の秋冬物が充実してきました。

店頭、WEBでも更新中です。ぜひご覧ください。

ちなみに10月中はWEBでお買い上げの方に次回1000円引きクーポン発行中です。




16.10.18

DEADSTOCK US ARMY ECWCS LEVEL3 FLEECE






入荷後、売れ筋のエクワックスフリース

ご要望の多い大きめサイズUS-Lのデッドストック入荷しました。








各1枚ずつなのでお探しの方はお早めに!

詳細はこちらからご確認ください。