9.7.18

AFRICAN ANTIQUE BEADS



 去年やるやる言ってやらなかった奴やりました。

先日遊びに来た娘に「このビーズは何?どうすんの?」

と言われて完全にオブジェになっていましたが思い出しました・・・

昨年はターコイズビーズを中心に扱っていたこともありますが

18世紀~20世紀初頭まで西アフリカ方面に交易用に盛んに輸入されていた、

イタリアなどヨーロッパで生産されていたアンティークのボヘミアンなビーズです。



さかのぼれば紀元前1万年前の骨の加工にはじまり

紀元前2000年頃のインドのメソポタミア文明

エジプトのクレオパトラ時代

日本の弥生時代~古墳時代

ローマ帝国時代の遺跡にまでさかのぼる装飾品としての起源をもつビーズの歴史

イタリア、オランダなどに技術が伝えられ1930年代頃までに商業的に発展したものと言われるトレードビーズ。



主に西アフリカ、ボヘミアなどで多くみられるもののようです。

カタチも丸いものからオーバルの棒状のモノ、ドーナツ状の薄いものなど模様も大きなも不均一でどこかぬくもりがあります。

カラフルで素朴なカラーリングは見ていて飽きませんが

もちろん見る人の目を奪います。


確かにアンティークのアフリカンビーズつけてる人ってあまり周りにいないはず




当店で約60cmにしてシリコンゴムを入れ直していますので

3重にしてブレスレット、そのままネックレスとして使用できます。



トンボ玉もやや大きめでボリュームがあります。

1800~1900年代初頭頃のアンティーク アフリカンビーズ 60cm 5900円

こちらも西アフリカ方面でクリスマスに身に付けることからクリスマスビーズと呼ばれる

カラフルなビーズ




最盛期の1920~30年代以降から現在まで作られているタイプ

 

イタリアのベネチアやチェコなどから輸入されたものや

アフリカで再生ガラスなどを使ったものなどさまざまな模様、素材が混ざった

アフロでロハスなビーズ



こちらは少しお手頃ですので夏場の腕回りのアクセントにお勧めです。

1920’s~現在  アフリカンビーズ 60cm 3900円

そんな今日の作業中のBGMは

Donovanの
1968年のアルバム「The Hurdy Gurdy Man」

何となく長くずっと聞いている大好きなアルバムなんだけど

調べてたらジミヘンに歌ってもらおうと思って書いた曲を

結局
、結成前のLEDZEPPELINのメンバーで作ったり

BEATLESのジョージハリソンとインド旅行した時に歌詞のインスピレーションを受けたとか

YELLOWSUBMARINEの歌詞の一部を提供したお礼にポールマッカートニーが参加したとか

信じられないようが逸話がバンバン出てくる

英国のボブデュランと言われたアーティストです。


ロック史に残る名盤として音楽的価値はもちろんのこと

60年代のボヘミアンな雰囲気を色濃く放つ1枚

まだご存命なのでライブ見たかったなとか考えたり

LP買ってさらにじっくり聞いてみたいですね




サイズのオーダーや在庫からお好きなビーズを選んで組むこともできますので

是非ご相談ください。




















ご要望により子供用もできますのでお揃いで是非どうぞ

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