3.9.18

夏の思い出




今年の夏の思い出の一枚

こちらはブラタモリ奄美大島編でもおなじみの

金井工芸の泥田

いままで藍染は経験してきましたが

泥染めは初体験させて頂きました。

これは伝統的に自然界にあるものだけで

海も川も汚さず染めるという

本来は当たり前だったことなはずなのに

当たり前に色のついた布を着ていることにハッとさせられました。

アパレル産業も効率化の陰で人類が犯してきた罪だったりするわけです。

勿論一回では濃い色合いは出てこないので

5回くらい同じ作業を繰り返し1枚ずつ染めると

ようやく色がはっきりついてくるというかなりの肉体労働です。

有名な大島紬の糸は泥染めを100回以上繰り返し黒い色を出すという途方もない手間です。

今回は時間の都合上、お土産用だけで一生着倒すつもりで染めましたが

次回はお店のTシャツも染に行きたいなと思っています。



そして8月の後半、秋冬物の入荷に合わせて

衣替えと同時に模様替えと大掃除をしだしたら

だいぶ大掛かりになってしまいましたが無事完了しました。

何だか今年は夏場からアウターお探しの方が多かったこともあり

色々とご用意しております。



お探しのモノやこれ欲しいなどもお伝え頂ければご用意できますので

お気軽にご相談ください。

ついでに床も重曹水でさっぱり水拭きして

移転後、3年目にしてようやく試着室も完成しましたので

是非ご来店お待ちしております。



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