7.9.18

本日のコーデ~USA製の古着たち








































































90年代という時代がずっと昔になっていることに

久々に高校時代の同級生と飲んでいて気づきました。

そして世の中にはこれだけモノや服で溢れているのに

着たい服がない、似合う服がないという同世代のお客さんが相変わらず多い

ユニクロに負けないくらいリーズナブルな価格で出したいが

時代とともに需要と供給のバランスで価格は変わるので

今はこの値段でしか出せませんが

これからはいままで当たり前に手に入ったもの

本当に欲しいいいものはどんどん手に入りずらくなる

価値観は見直されることもあるけど

普遍的なもの、いままで着てきて良さを知っているものは

大切にしていくべきだなと改めて想う訳です。

もしこの仕事をしていなくてもそう思うだろう。

古着に興味を持った10~20代のお客さんにも
いつかスマホで写真を眺めて思い出した時に

また選んでもらえるような古着を扱いたい。

やっぱり「USA製がいい」なんていうのも幻想で

すでにノスタルジーな世界へ行っていたら

その服は今も、そしてこれからも誰かに着て貰えるのだろうか?

価値観の押し付けになることを恐れずに言えば

高すぎず、安すぎず

普遍的で、カッコいい

そういうものが一番心地いい

アイテムの詳細はこちらからご覧ください。

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